「食」の問題の解決に向けて、みんなでアクションする1ヵ月。
「世界食料デー」月間2017 10/1-31

「食べる、を考える学校」ワークショップ3

vol.36イベントレポート

主催:「世界食料デー」月間2016呼びかけ団体
日時:2016年6月25日(土)14:00~17:00
場所:ハンガー・フリー・ワールド事務所

「食」をテーマに取材をし、ポータルサイトに掲載する記事を執筆して、世界食料デーを一緒に広めてくれる学生ボランティアライター。2013年から協働している株式会社電通のコピーライターから、情報発信のコツや文章の書き方の基礎を学ぶ「食べる、を考える学校」のワークショップ3が行われました。(文責:ハンガー・フリー・ワールド)

多くの人に読んでもらえる記事を書くには?

ワークショップ3では、学生ボランティアライターのみなさんが取材・執筆した、「味の素スタジアム感謝デー」の記事について、フィードバックをいただきました。それをもとに、より多くの人に読んでもらえるような記事の書き方を学びました。講師であるコピーライターの飯田麻友さんからは、「思わず読みたくなる見出しをつける」、「一つの記事に一つの結論を書く」「検索をかければ出てくるような情報を並べるのではなく、独自の視点で書くことで価値をプラスする」などのアドバイスをいただきました。一人ひとりに向けて丁寧にアドバイスしてくださる飯田さんの話に、学生ボランティアライターのみなさんは、大きくうなずきながらメモを取っていました。

10月の情報発信に向けて

情報発信のコツや文章の書き方の基礎を学ぶワークショップは、今回でひと区切り。これから学生ボランティアライターのみなさんは、「世界食料デー」に向けて、取材や記事の執筆に取りかかります。それぞれの取材計画について最終確認を行ったあと、今までの感想とこれからの意気込みを語ってもらいました。「いろいろな人との出会いの中で、同じ問題意識を共有したり、今までの自分になかった切り口で『食』について考えたりすることができてよかった」、「ここがスタートライン。今までのワークショップは自分のためになったので、これからは人のためになるような記事を書きたい」など、気持ちのこもったコメントがたくさん聞かれました。なかには、感極まって涙ぐむ人も。今後は各々で活動を続けていくことになりますが、教室は一体感のある雰囲気に包まれ、10月に向けて改めて気持ちをひとつにすることができました。

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