食べる、を考える通信。|「世界食料デー」月間2016 みんなで食べる幸せを

日本の食生活から、世界の「食」の問題を考える。
「世界食料デー」月間2017 10/1-31

食べる、を考えるムービー「のこりものがたり」

食べる、を考える場所ができました。

毎年、物語や歌で楽しく食べる、を考えてきた「世界食料デー」月間。 今年は学生ボランティアライターが「食」をテーマに取材をし、記事を書いて発信します。 それが「食べる、を考える通信。」自由な発想とシェアする力で「食」に関する新しい発見や素晴らしい取り組みを紹介します。 食べる、はみんなに関係のある話。食べる、でもっと世界がつながりますように。

DJみそしるとMCごはん"ケロポンズが初コラボ!関東大学栄養学部監修お世界の食問題を考える歌えお作りました。

アーティストプロフィール アーティストプロフィール
ごはんハンハン振り付け 1右手からくるりんからだのそばに 2ほっぺをおさえ頭を左右にふる 3ごはんをよそう体ごと左右に 4お皿をもってかけ足手を大きく広げる 5おなかをおさえとなりの人を笑顔に 6元気もりもり最後いくるっと一回転
食べる、を考える実験 「ごはんハンハン」を歌うことで、食への意識は変わるのか?子どもたちを対象に実験したところ、こんな結果があらわれました! 関東学院のびのびのば園に通う3歳~6歳の子どもに関するアンケート結果 (回答者:保護者85人)▫️好き嫌いが多い -13ポイント 結果 歌うことで、好き嫌いが減った!▫️嫌いな食べ物でも出されたら食べる +7ポイント 結果 歌うことで、嫌いなものでも食べるようになった!菅さんの考察。関東学院大学栄養学部菅 洋子 准教授 博士(スポーツ医学)、管理栄養士食べ物に関する歌(ごはんハンハン)を、昼食前に1週間、踊りながら歌い続けたところ、『好き嫌いが減った』、『嫌いなものでも食べるようになった』などの変化が認められました。園の先生からは『楽曲がかかるとノリノリで踊りながら歌う』、保護者の方からは『おうちでも踊っている』などの声も聞かれました。園児たちは、テンポの良い、振りつきの歌を踊りながら歌うことで食欲が増し、歌詞や問いかけに出てくる身近な料理名に触れることで、食への関心が高まっていったのかもしれません

食べる、を考える物語 今年は18本の動画「のこりものがたり」に英語、中国語、フランス語の字幕を入れました。字幕付き動画はこちらから「のこりものがたり」

「食料デー」月間呼びかけ団体YouTube公式チャンネル

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  1. #001「を、むすびくん」
  2. #002「地球儀さん」
  3. #003「水さん」
  4. #004「まつたけさん」
  5. #005「にんじんさん」
  6. #006「パンの耳さん」
  7. #007「青森のりんごさん」
  8. #008「トマト合唱団」
  9. #009「曲がったピーマンさん」
  10. #010「サラダバーさん」
  11. #011「食器さん」
  12. #012「コチュジャンさん」
  13. #013「フランスのチーズさん」
  14. #014「たまごさん」
  15. #015「スイカの皮さん」
  16. #016「餃子さん」
  17. #017「カレーさん」
  18. #018「ラップさん」

食べる、を、もう少し考える。

株式会社電通は、世界の食問題に取り組むNPO・NGOのみなさんを応援しています。 後援:JANIC (国際協力NGOセンター)

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