「食」の問題の解決に向けて、みんなでアクションする1ヵ月。
「世界食料デー」月間2022 10/1-31

全国のイベント情報

セミナー、ワークショップ、ボランティア体験など。興味のあるイベントを見つけて、お気軽にご参加ください。
※イベントの詳細は主催団体にお問い合わせください

Pick Up!

9/1開催
「世界食料デー」月間プレイベント 第2回:ブタから世界を見る ―グローバルな食と地域に根ざした食

全国キャンペーン

Action

10月、映画『もったいないキッチン』全国一斉上映キャンペーン2022!

10月は食品ロス削減月間です。食品ロス問題を考えるこの時期に、映画『もったいないキッチン』を上映しませんか? 通常上映料が5.5万円~のところ、10月中の上映なら4.4万円~他の特典があります。ぜひご検討ください。

“もったいない精神”に魅せられ、オーストリアからやって来た食材救出人で映画監督のダーヴィド。日本を旅して発見する、サステナブルな未来のヒントとは。

キャンペーン詳細はこちら

《上映料金》
◎10月特別ライセンス・・・最低保障料金44,000円(税込)
※10月1日(土)から10月31日(月)までの1日間の上映に限る

≪共通条件≫
※ただし動員人数×550円(税込)が最低保障料金を上回る場合は、動員人数×550円(税込)
※1日毎に料金が発生します。
※同日、同会場(同敷地内)であれば、1日の間で何度でも上映可能です。
※入場料(参加費)の有無に関わらず、動員人数で上映料金を精算します。

《送料》
全国一律520円 (税込)
※上映素材にオンラインを選択した場合は無料

《上映素材》
DVD/ブルーレイ/オンライン

 

Action

奴隷労働や水産資源悪化の温床であるIUU(違法・無報告・無規制)漁業撲滅のための署名キャンペーン

密漁や違法な漁法での漁業(Illegal)や、漁獲量を偽ったり、少なく報告したり(Unreported)、規制やルールを守らない(Unregulated)で行なわれるIUU(違法・無報告・無規制)漁業は、世界の漁獲量のうちの3割をも占めていると推定されています。

こうしたIUU漁業は、水産資源管理の実効性への脅威となるだけでなく、海洋生態系への悪影響、 IUU漁業由来の水産物が市場に流通することによる、正規の漁業者の利益を損なってしまうという悪影響、そして、奴隷労働をはじめとする、乗組員や漁業監視員、加工場等での労働者の健康や安全など、人権問題が横行していること、と幅広くかつ深刻な問題をもたらしています。

さらに、日本が輸入する水産物の約3割が、このIUU漁業由来かもしれないと推定されており、私たち日本の食卓にも決して遠くない問題です。

※「IUU漁業って何?」について5分で分かる解説動画はこちらから
https://www.youtube.com/watch?v=pvsDUwFSp60
「その魚ヤバいやつかも!?エグすぎる方法で獲られた魚が普通にスーパーで売られてる件について(制作協力:せやろがいおじさん)」

そして、実は日本でも、こうした内容を含む「対IUU法」ともいえる「水産流通適正化法」が2022年12月に施行されます。
対IUU法ができたことは歓迎すべきことですが、一方で、その対象魚種はたった7種(国内3種、輸入規制4種)でのスタートです。IUU漁業由来の水産物を根絶するためには、魚種の虚偽報告などの抜け道を塞ぐためにも、その規制対象種を全魚種にする必要があります。

私たちが食べる水産物すべてをIUUフリーにしたい。WWFジャパンは日本政府に対して、対IUU法である「水産流通適正化法」の対象をすべての魚種とすることを求め、みなさまに署名のご協力を呼びかけています。

水産資源・海の生態系・水産業で働く人の人権を守るため、そして海の恵みを未来の世代までもおいしく食べ続けることを叶えるため、ぜひご署名と、周りの方への呼びかけにご協力ください!

・詳細:https://www.change.org/IUUfishing
・主催:WWFジャパン

オンライン

Study

【TICAD8公式サイドイベント】「アフリカの角」の飢餓を考える-ソマリア飢饉から10年後の現実と解決への糸口

アフリカ東部「アフリカの角」地域のソマリアやエチオピア、ケニアでは、気候危機や紛争、新型コロナウイルス感染症、さらにウクライナでの紛争の影響によって極度の食料不足に陥り、48秒に1人の命が犠牲になっていると推定されています。
約10年前の2011年、ソマリアでは飢饉により26万人以上が死亡し、その半数は5歳未満の子どもでした。その後、さまざまな対応策が取られてきましたが、いま再び、この地域は、壊滅的な飢餓に直面しています。

セーブ・ザ・チルドレンは、第8回アフリカ開発会議(TICAD8)の公式サイドイベントとして、「アフリカの角」の飢餓問題について考えるオンラインイベントを下記の通り開催します。

■日時:2022年8月18日(木)18時~19時45分(日本時間)
■使用言語:日本語/英語(同時通訳)
■開催形式:Web会議サービス「ZOOM」
■参加登録:要事前申し込み(当日16:00まで)。参加登録はこちらのリンクよりお願いします。
■詳細:https://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=3960

■プログラム
1.開会挨拶
・セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン理事/国際基督教大学人道アクションネットワーク プログラムコーディネーター 小尾尚子
2.基調報告 「危険な遅れーソマリアにおける飢餓の現状とセーブ・ザ・チルドレンの活動」
・セーブ・ザ・チルドレン ソマリア事務所代表 ムハムド・モハメド・ハッサン
3.「アフリカの角における飢餓の現状と取り組み」
・国連WFPエチオピア国事務所 支援事業責任者 浦香織里氏
・国連FAO東アフリカ準地域事務所 地域早期警戒早期アクション・準備・対応アドバイザー セルジオ・イノチェンテ氏
・SUN (Scaling Up Nutrition) 栄養ユースリーダー ジェイン・ナパイ・ランキサ氏
・近畿大学国際学部国際学科グローバル専攻 准教授 桑名恵氏
4.パネルディスカッション 「飢餓の解決に向けてー求められるアクションと変革」
・上記スピーカーの皆さま
5.質疑応答
6.コメント
・外務省国際協力局緊急・人道支援課 課長 松田友紀子氏

■主催:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
■お問い合わせ:公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 島村・堀江
Eメール:japan.advocacy@savethechildren.org

Study

「世界食料デー」月間プレイベント 第2回:ブタから世界を見る ―グローバルな食と地域に根ざした食

【日時】:2022年9月1日(木)19時30分~21時
【形式】:オンライン開催
【参加費】:無料
【申し込み】:https://forms.gle/GZPzRs3N1MD8ywhF6
【申し込み締め切り】:9月1日(木)13時
【詳細】:https://ajf.gr.jp/wfd20220901/
【主催】:「世界食料デー」月間呼びかけ団体

10月16日の世界食料デーをきっかけに飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1ヵ月「世界食料デー」月間のプレイベントとして、連続講座を開催します。
2022年の報告書のなかで、FAOは2021年の飢餓人口が最大8億人に達したと発表しました。世界各地ではここ数年だけを見ても、サバクトビバッタの襲来から新型コロナのまん延による食料生産や流通網の分断、異常気象による干ばつや洪水の発生、そして紛争による広範な影響に至るまで、途方にくれるほど食料の課題が山積しています。一方、グローバル化し複雑に絡み合った食料システムは、私たちの今日の食卓が、いつどのように世界の影響を受け、また影響を与えているのかを見えにくくしています。
この連続講座では、食卓に欠かせない3つの食材に焦点をあて、食の現状を学ぶとともに生産、流通、消費の仕組みと食の課題について考えます。第2回は、豚をテーマに、グローバルな食と地域に根ざした食を見ていきます。

講師プロフィール:
平賀緑さん(京都橘大学 経済学部 准教授)
国際基督教大学卒業後、香港中文大学へ留学。新聞社、金融機関、有機農業関連企業などに勤めながら、食・環境・開発問題に取り組む市民活動を企画運営した。ロンドン市立大学修士(食料栄養政策)、京都大学博士(経済学)。食と資本主義の歴史、植物油を中心とした食の政治経済を研究している。著書に『食べものから学ぶ世界史』(岩波ジュニア新書、2021年)、『植物油の政治経済学』(昭和堂、2019年)。

鈴木博子さん(鈴木農園)
小豆島出身・在住。短大卒業後、青年海外協力隊でセネガルにて野菜栽培指導。帰国後、国際協力や市民活動支援に携わる。2014年から食品残渣や処分されていた野菜・果物を餌に耕作放棄地に豚を放牧飼育。お肉の販売も行う。

Study

開発教育入門講座「パーム油のはなし」(オンライン)

 ワークショップとふり返りを通して「開発教育」をわかりやすくご紹介する講座です。
 「パーム油のはなし」のワークショップを体験後、参加者の皆さんとふり返りをしながら、「開発教育」ってなに?何を目指しているの?日本では、世界では、どんな活動が行われているの?といった事柄もお話します。

・開催日:
  1.9月17日(土)朝6時~8時
  2.10月20日(木)19時~21時
  ※同じ内容で開催します。どちらかにご参加ください。
・会場: オンライン(ZOOMミーティング)
・参加費: DEAR会員無料(何回でも可)、学生500 円、一般1000 円
・詳細・申し込み: http://www.dear.or.jp/event/265/
※8月23日以降申し込み受付開始
・主催: NPO法人開発教育協会(DEAR)
・問い合わせ先: 
E-mail: main@dear.or.jp
TEL: 03-5844-3630

北海道・東北

この地域でのイベント情報が届き次第、掲載します。

関東

Study

大丸有SDGs映画祭2022 映画『ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇』上映およびゲストトーク

IUU漁業にひそむ漁船における奴隷労働を扱ったドキュメンタリー映画『ゴースト・フリート』が、大丸有SDGs映画祭2022にて上映されることが決定しました。

なかなか知ることができない漁船における奴隷労働の実態を知ることができるまたとない機会、まずは起こっている事実を知るため、ぜひ映画をご覧いただければ幸いです。

映画上映後には、ゲストトークもあり、IUU漁業の実態、その撲滅のためにわたしたちができること等、参加者のみなさんと考えます。

・開催日:2022年9月7日(水)18:30~21:00
・会場:AgVenture Lab(東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビルヂング9階)
・参加費:1000円
・詳細・申し込み:https://dmyff-ghost.peatix.com/
・主催:大丸有SDGs ACT5

協力:ユナイテッドピープル株式会社
後援:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所、特定非営利活動法人 国連 UNHCR 協会

※ゲストとしてWWFジャパンのの滝本麻耶さんが登壇します。

中部

この地域でのイベント情報が届き次第、掲載します。

近畿

この地域でのイベント情報が届き次第、掲載します。

中国・四国

この地域でのイベント情報が届き次第、掲載します。

九州・沖縄

この地域でのイベント情報が届き次第、掲載します。

終了したイベント一覧

08/04
「世界食料デー」月間プレイベント 第1回:フライドポテト不足から見える食料危機

ページtopへ