「食」の問題の解決に向けて、みんなでアクションする1ヵ月。
「世界食料デー」月間2017 10/1-31

これまでの活動

「世界食料デー」月間は、2008年より取り組みを開始しています。2008年から毎年、NGO/NPOと国連機関からなる呼びかけ団体が話し合いを重ね、チラシや特設ホームページを作成して共同で情報発信を行ってきました。企業や団体など、協力の輪を徐々に広げ、活用できる情報やツールを少しずつ増やしながら、活動を積み重ねてきました。

2016年

テーマ:気候変動 食料・農業も適応を
呼びかけ団体9 賛同団体18 イベント掲載数41

食の問題について考え、一緒に伝えてくれる学生ライターを募集。食料問題の現状や「伝え方」について学ぶ「食べる、を考える学校」を開校しました。学生ライターが取材、執筆した記事を、特設サイト「食べる、を考える通信。」で発信しました。

2015年

テーマ:社会保護と農業:農村貧困の悪循環を断つ
呼びかけ団体9 賛同団体18 イベント掲載数43

「ごはんハンハン」を作成し、国際協力イベントでお披露目。小さな子どもから大人まで、幅広い層に世界食料デーについて知ってもらうことができました。

2014年

テーマ:家族農業は未来を養う
呼びかけ団体9 賛同団体18 イベント掲載数51

動画「のこりものがたり」を作成し、より多くの人に食について考えてもらうきっかけをつくりました。 初めて結成した学生ボランティアチームも、活動に大きく貢献しました。

2013年

テーマ:食料・栄養安全保障への持続的食料システム
呼びかけ団体9 賛同団体23 イベント掲載数58

賛同団体やチラシの配布に協力してくれる学校の数が大きく増えました。企業との連携企画も複数実施され、全国で募金を呼び掛けてくれる企業もありました。

2012年

テーマ:「食料価格」-危機から安定へ
呼びかけ団体9  同団体12 イベント掲載数46

食べることは「量」だけでなく、栄養などの「質」を考えることも大切です。栄養士を対象としたイベントを開催したり、献立表や給食だよりにそのまま使える素材を作成したりしました。

2011年

テーマ:飢餓に対して結束する
呼びかけ団体8 賛同団体11 イベント掲載数44

東日本大震災が起こり、多くの人が食べることの大切さに改めて気づかされたこの年。東北へ食品パッケージを届けるためのボランティア体験や、これからの「食」のあり方を考えるイベントを開催しました。

2010年

テーマ:危機における食料安全保障の達成
呼びかけ団体8 賛同団体7 イベント掲載数32

十分に食べられない人がいる一方で、たくさんの食べ物を輸入して大量に捨てている私たち。そこにはどんなつながりがあるのか、解決に向けて何ができるのかを、連続セミナー・ワークショップを通して考えました。

2009年

テーマ:世界の食料安全保障:気候変動とバイオエネルギーの課題
呼びかけ団体8 賛同団体7 イベント掲載数32

ホームページに、食育施設、飲食店など、食に関係した仕事に取り組む方々のインタビューを連載。問題の解決のために私たちは何ができるのかを、身近な取り組みを例に考えました。

2008年

テーマ:「食料価格」-危機から安定へ

2007年から2008年にかけて世界的に食料価格が高騰し、食料危機に。これまでにも世界食料デーの前後に、NGOや国際機関が個別にイベントを開催してきましたが、連携して取り組んでいくための基盤を整えました。

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